考え

こんにちは2010年

去年を振り返ると、「職場が変わった」「引越しをした」と結構環境が変化しました。でも、変化感がまだ物足りない。もっと新しいもの、素晴らしいものに出会いたいです。ひとまず、もう少しすると自転車が納車されるので、ワクワクしています。東京を自転車…

博士の異常な鼎談 中野裕太

見落としたやつ、アップされてた。いやぁー、おもしろい! そうなんだよね、意識って帯域狭いんだよね。意識は全能じゃない。例えるなら、彫像をある角度から一瞬だけスポットライトを当てて写った写真を、その彫像全部と言うようなもんだ。どこを撮るかによ…

「観察映画第2弾、『精神』の想田和弘監督と"観察"対談」

1時間近くあるPodcastなんだが、とてもおもしろかった!興味深いって意味でね。 この想田監督は、話す内容がおもしろい。聞いて思ったのは、完璧っていうのは無理、ってことと、世界は豊かだってこと。特にこの世界、この現実ってのはとても豊かで、じっくり…

長い人生をおくるには

子供のときは時間が経つのがすごく長く感じられるが、大人になってみると同じ時間でも短く感じる。個人的に一番腑に落ちる説明は、「身体の代謝が落ちるから」というものだ。子供のときは基礎代謝が激しいが、大人になるに従って落ちていく。代謝が激しけれ…

川崎和男

かっこよす!今度メガネを買うときは、この人デザインのメガネを検討してみよう。あと商業主義を超えて社会のことを考えるってのは、ドラッカーと共通していると思った。 ブログ http://artgene.blog.ocn.ne.jp/kawasaki/ http://www.ouzak.co.jp/blog/ 2つ…

文化系トークラジオ Life

「ぼくたちの失敗学」を聞く。仲俣さんの「自己責任というが、責任とは本来他人に対してとるもの」という言葉になんかハッとなった。そういえばそうなんだよね。自己責任って変な言葉だ。自己責任の概念の基盤となる暗黙の前提に、「自分のとっていく行動や…

人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である

メモメモ。 人間の運命は完璧に決まっていると思う。しかし、人間の運命が完璧に決まっていようといまいと、生きている実感というのは、それとは関わりなくあるのであって、その生きている実感と、ちゃんと向き合えれば、人間の運命が決まっていようといまい…

7つの習慣

リーダーシップとマネジメントの違いについての記述が面白い。 マネジメントは手段に集中しており、どうすれば目標を達成できるかという質問に答えようとするものである。一方、リーダーシップは望む結果を定義しており、なにを達成したいのかという質問に答…

モテたい理由

ほぼ一気読み。男と女が社会の中で力を得たいと思ったとき、それぞれの望むもの、そしてその望み方の違いが見えてきて、とても面白い。 男が力を得るということは、例えばここの箇所がわかりやすい。 男は仕事ができることが魅力的とされ、その仕事は、「特…

効率が10倍アップする新・知的生産術

3/4くらい読んだ、ここまでのまとめ。 この本の中心原理は、 物事の内容を、要素ごとに整理整頓して把握する ということではないかと思う。 そのための手法として挙げられているのが「フレームワーク」。自分的には「テンプレート」と言った方がしっくりくる…

ムーアの法則

低価格小型PC「EeePC」(http://eeepc.asus.com/jp/product.htm)というのが発売されたみたい。興味深いのは記憶媒体にハードディスクではなくてフラッシュメモリ(4GB)を使っているところだ。もしかするとこれからはPCの記憶媒体の主流がフラッシュメモリ…

今日買った本

いまさら就活でもないんだけど、面白そうだったので購入。もう働いてはいるのだが、「会社で働くこと」について自分の中で明確な位置づけがまだ定まっていない。どういうことなんだ?「会社で働く」って。さらにさかのぼっていうと、受験についても同様に位…

学校の怪談

「内田樹の研究室」(http://blog.tatsuru.com/2008/01/23_1249.php)より 学校の建物は謎に満たされていなければならない。 思いがけない隠し扉や、隠し階段や、隠し部屋が構造的に含まれていること、そのしくみは学校に通っているうちに「メンター」の手引…

頭のいい段取りの技術

本書で自分的に重要と思ったのがこの2点。 ・ひとつのタスクに対して必ずバッファをとる ・文章は要素を整理整頓し、わかりやすいように構造化する スケジュールにはバッファが必要だと最近特に思う。必ず予期しないトラブルや、事前準備の不備があったりす…

黒山もこもこ、抜けたら荒野

ほんわか面白いなぁ。相模原のベッドタウンで生まれ育った著者(女流詩人)が、自分の人生の遍歴から社会を語る本。文章がとてもうまく、自分がモヤモヤと社会に対して思っていたことを的確な言葉にして表現してくれた感じがする。そしてすごくまっとうな視…

リアル84歳だけど質問ある?

おもしろかった!ほんとに84歳かどうかなんてのは二の次さ。 http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-616.html ・不真面目に生きる! ・わしが一番思うのは、便利と楽しいが逆のものだと思う。不便だからこそ人は楽しいんだよ この2つがジンワリきた…

お金は銀行に預けるな

5分の3くらいまで読んだ。面白いな。これもまた世の中の仕組みを教えてくれる本だ。これを読むと、無自覚な定期預金や住宅ローン、生命保険などには警戒感を持つようになりますね。だってこれらは銀行や生命保険会社が利ザヤを抜いてるんだもん。考えてみれ…

『偽装国家II~底なし篇~』読み終え

1に引き続き面白かった。世の中の仕組みを知るって面白いね。社会や政治のニュースに興味が湧いてきました。あと54ページ、 これは私の持論ですが、人間、やましいことをするときはひらがなを使い、少しでも柔らかい印象を与えようとするものなんです。 とい…

『こころの格差社会―ぬけがけと嫉妬の現代日本人』読み終え

人や社会とのコミュニケーションも大事だし欠くことはできないと思うのですが、同時に自分とのコミュニケーションも重要だなと思いました。自分がどんな状態や環境を心地よいと感じるのかを知ることは大切ですね。目指すはストレスのない状態だなぁ。あと気…

問題=目標

問題はハッピーだ、という『すごい考え方』(http://www.ideaxidea.com/archives/2007/12/post_294.html) 問題があるということは目標があるということ おもしろい考え方。

文化系トークラジオLife

「暴走するインターネット2.0」をPodcastで聞いている。おもしろいなー。終盤のcharlieとチキさんの実存話が特によい。こういう話、自分もしたいなー。できる人周りにいないんだよなぁ。 相変わらずPodcast配信の方は不調。ま、無料だからしょうがない。

それでいいじゃないか

「人生はミスマッチ」(内田樹) 人生はミスマッチである。 私たちは学校の選択を間違え、就職先を間違え、配偶者の選択を間違う。 それでもけっこう幸福に生きることができる。 うん。このくらい息を抜いて生きた方が身体にいいと思います。

相互性、ネットワーク

因果性と縁起という考え方がおもしろい。 因果性というのは原因と結果ということで、これは一般的でわかりやすい。勉強したからよい大学に受かった、みたいなもの。それとは別に縁起という考え方もあり、これは因果と因果が関わりあうことに視点を置いたもの…

文化系トークラジオLife

次回告知『政治』で、charlieが「人と関わってなかった時間はあとから振り返るとそこの記憶がない」ということを言っていて、自分もそんなところがあるなぁと思った。 前にも言ったかもしれないけど、自分の主観的には、実年齢より5歳くらい若い感覚がある。…

文化系トークラジオLife

「公開録音part4」を聞く。 うむ、質問者の声を聞いて思ったのだけど、声質と話し方でなんとなくその人の人物像ってのがわかる気がするなー。たぶん、こんな感じの人なんだろうって。 内容については、たぶん昔の人の方がピラミッド=ヒエラルキーを感じてた…

自殺報道の影響

昨日から自殺についての報道が多くなっているのだけれど、どうもこれは少し問題があるのかもしれない。というのも、いまチビチビと読み進めている『影響力の武器』という本に書いてあるのだけれど、自殺についての報道があった後は、自殺者が明らかに増える…

体育会系とオタク系

なにで読んだかは忘れたんだけれど、体育会系の人たちってのは「自分がいかに馬鹿なことをするか」ということをお互いにアピールしあう、というコミュニケーションの仕方をするらしい。例えていえば、ものすごい量の酒を飲んで、べろんべろんに酔ってちんこ…

文化系トークラジオ Life

最近のまた別の楽しみのひとつは、このPodcastです。下のエントリで「当たりかも」と書いたけれども、見事的中。Podcastや番組Webサイトから全話ダウンロードして聞きました。おもろいなー。頭がよくなった気がするなー。 公開録音があったようで、これ行き…

似てる

堀井憲一郎の声と、山田五郎の声。 舌足らずなところが。 と、ふと検索してみたらまんまズバリのコンテンツがあった! 「ホリイ対談with山田五郎」(現在第3回まで公開中) http://blog.dogatch.jp/horii/2007/03/with_ab74.html ちなみに、山田五郎氏は母校…